運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
7件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

1953-08-03 第16回国会 衆議院 本会議 第35号

承知のように、現行法判事補職権特例裁判官任命資格特例とを定めたものでありますが、今回の改正案は、元の陸海軍法務官公正取引委員会事務局審判官満州国律師等の職にあつた者については、その職務の性質上、その在職年数を、一定の条件のもとに、裁判官任命または判事補の指名に必要な法定職歴年数等に通算しようとするものであり、これにより、裁判官任命し得る者の範囲及び職権制限を受けない判事補

小林進

1953-07-04 第16回国会 参議院 本会議 第17号

第一に、旧裁判所構成法による判事又は検事たる資格を有する者が、旧陸海軍法務官公正取引委員会事務局審判官等の職にあつたときは、その在職年数裁判所法に定める裁判官任命資格に関する職歴年数に通算すること、第二に、介護士試補として一年六カ月以上の実務修習を終え、考試を経た者について、その考試を経たときに、旧裁判所法による判事又は検事たる資格を得たものとみなして、その時以後の満洲国審判官等在職年数

郡祐一

1953-06-30 第16回国会 参議院 法務委員会 第5号

提案理由で触れられたのでありますが、第一点第二点以下第六点まで主としては裁判所法の四十一条それから四十二条及び四十四条に定める裁判官任命資格に関する法定職歴年数法務官等在職年数を通算しようというのでありまして、これら裁判所法の条文は、最高裁判所裁判官それから高等裁判所長官及び判事並びに簡易裁判所判事に関するものでございまして、判事補のほうは入つておらないのであります。

位野木益雄

1953-06-30 第16回国会 参議院 法務委員会 第5号

第一点は、旧裁判所構成法による判事又は検事たる資格を有する者が、もとの法務官の職にあつたときは、その在職年数を、裁判官任命資格に関する法定職歴年数及び職権制限を受けない判事補として指名されるに必要な法定職歴年数に通算することができるようにしようとするもので、第二条第二項の改正規定及び第五条の改正規定前半部分は、この趣旨から立案したものであります。  

三浦寅之助

1953-06-30 第16回国会 衆議院 法務委員会 第5号

第一点は、旧裁判所構成法による判事または検事たる資格を有する者が、元の法務官の職にあつたときは、その在職年数を、裁判官任命資格に関する法定職歴年数及び職権制限を受けない判事補として指名されるに必要な法定職歴年数に通算することができるようにしようとするもので、第二条第二項の改正規定及び第五条の改正規定前半部分は、この趣旨から立案したものであります。  

犬養健

1953-03-03 第15回国会 参議院 法務委員会 第14号

政府委員位野木益雄君) 法務官は御承知のように、軍法会議におきまして裁判官予審官及び検察官の職務を行なつておつたのでありまして、その職務の内容から申しまして、その在職年数裁判官任命資格に関する職歴年数等に通算することは、これは妥当であるというふうに考えておつたのであります。

位野木益雄

1953-02-25 第15回国会 参議院 法務委員会 第11号

第一点は、旧裁判所構成法による判事又は検事たる資格を有する者が、旧陸海軍法務官の職にあつたときは、その在職年数裁判所法に定める最高裁判所裁判官高等裁判所長官判事及び簡易裁判所判事任命資格に関する職歴年数及びこの法律の第一条に定める職権制限を受けない判事補として指定されるのに必要な職歴年数に通算することができるようにしようとするもので、第二条第二項の改正規定及び第五条の改正規定前半部分

押谷富三

1953-02-24 第15回国会 衆議院 法務委員会 第22号

第一点は、旧裁判所構成法による判事または検事たる資格を有する者が、旧陸海軍法務官の職にあつたときは、その在職年数裁判所法に定める最高裁判所裁判官高等裁判所長官判事及び簡易裁判所判事任命資格に関する職歴年数及びこの法律の第一条に定める職権制限を受けない判事補として指定されるのに必要な職歴年数に通算することができるようにしようとするもので、第二条第二項の改正規定及び第五条の改正規定前半

押谷富三

  • 1